とても自由におもいっきり、元気よくかけまわっている小さな黒豚がたくさん育っていました。豚はとても神経質で穴を掘る習性や群れをつくって行動するそうです。おいしい豚肉を育てるには、放牧は大きな役割を果たします。
黒豚はとうもろこしを主食としますが、柿元農場では将来のことを見通し、 土地で収穫されるさつまいもを主食としています。豚肉は、主食で肉質が変わってきます。柿元農場の黒豚は、よりきめ細かい肉質をつくり出すことができるそうです。
畜産農家の方々のすばらしい努力によっておいしい黒豚が育てられることを目にし感謝いっぱいの農場視察となりました。
柿元農場で育った黒豚は東京・大阪・福岡ではボンラパス様などへ出荷されるそうです。
柿元農場で育った黒豚を100%使うことで、水っぽい、乾燥している 等の肉質のばらつきがなくなり、おいしい黒兵衛餃子をお届けすることができます。